💰 栃木市の予算
栃木市がどこにいくら使っているかを、やさしい言葉でわかりやすく。
最新の予算
令和8年度 一般会計
769億9,000万円
前年度比 +2.9%
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主な使い道(上位5項目)
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予算って何?
市の業務は、4月から翌3月までの1年間をサイクルにしています。その1年間で、市が使うお金に対して、何にどれだけのお金を使うかを示した計画を「予算」といいます。
一般会計と特別会計
市の基本的な行政運営に必要な経費を計上した会計を「一般会計」といい、これが中心です。一方、特定の事業(国民健康保険・介護保険・水道など)のために別に設けられた会計が「特別会計」「企業会計」です。
款(かん)って?
予算は13種類の大きな分類にわかれています。これを「款」といいます。例えば民生費(福祉や子育て)、教育費(学校)、土木費(道路・公園)など。このサイトでは各款を絵文字と色でわかりやすく表現しています。
歳入と歳出
歳入は1年間に市に入ってくるお金(市税、国からの交付税、国庫支出金など)。歳出は1年間に市が使うお金(款別に分類)。歳入と歳出は同じ額になるように予算が組まれます。
自主財源と依存財源
自主財源は市税など市が自分で集めるお金。依存財源は地方交付税や国・県の支出金など、国県から来るお金。自主財源の割合が高いほど、市として自立性があると言えます。