Glossary

用語集

知らない言葉で、知ることをあきらめなくていいように。

地域の政治・行政、選挙、議会、予算、しるみる内の表示で使う言葉を、 読み仮名と確認元つきで整理しています。

ここでの説明は、ページを読み進めるための入口です。 制度や運用は、自治体・議会・選挙の種類によって異なることがあります。

01

自治体・制度

15用語

自治体

じちたい

関連語: 地方公共団体

都道府県や市区町村など、地域の行政を担う団体のこと。

法律上は「地方公共団体」と呼ばれます。しるみるでは、都道府県・市区町村・特別区などを広く含めて扱います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

地方公共団体

ちほうこうきょうだんたい

都道府県や市区町村など、地域の公共的な仕事を担う団体の法律上の呼び方。

一般には「自治体」と呼ばれることが多い言葉です。

確認元: e-Gov 地方自治制度

都道府県

とどうふけん

都・道・府・県をまとめた呼び方。市区町村より広い地域を担当します。

広域的な行政、警察、保健所、県立学校、広域道路など、市区町村をまたぐ仕事を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

市区町村

しくちょうそん

市・区・町・村をまとめた呼び方。暮らしに近い行政サービスを担います。

住民票、保育、学校、福祉、ごみ、地域の道路など、日常生活に近い仕事を多く担当します。

確認元: e-Gov 地方自治制度

特別区

とくべつく

東京都23区のこと。一般の市とは異なる制度で運営される自治体です。

区長と区議会を持ち、住民に近い行政サービスを担います。一方で、東京都が広域的に担う事務もあります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

政令指定都市

せいれいしていとし

人口規模が大きく、区を置くことができる大都市の制度。

道府県から一部の権限が移され、福祉・都市計画・道路などでより広い事務を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

中核市

ちゅうかくし

一定規模以上の市に、都道府県の事務の一部を移す制度。

保健所の設置など、通常の市より広い権限を持つことがあります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

広域自治体

こういきじちたい

都道府県のように、広い地域を担当する自治体のこと。

複数の市区町村にまたがる政策やサービスを扱います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

基礎自治体

きそじちたい

市区町村のように、住民に近い行政を担う自治体のこと。

住民票、福祉、子育て、ごみ処理など、日々の暮らしに近い行政サービスを多く担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

二元代表制

にげんだいひょうせい

首長と議会議員を、どちらも住民が直接選ぶ仕組み。

首長と議会はどちらも住民の代表です。互いにチェックし合いながら、自治体の方針や予算を決めていきます。

確認元: 三重県議会 二元代表制

条例

じょうれい

自治体が定める、その地域のルール。

国の法律の範囲内で、地域の実情に合わせて自治体が定めます。議会での議決を経て制定・改正されます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

規則

きそく

条例などを実施するために、自治体の長などが定める細かなルール。

条例より実務的な内容を定めることが多く、手続きや運用の詳細に関わります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

要綱

ようこう

自治体の事務や補助制度などの運用方法をまとめた内部的なルール。

条例や規則より柔軟に定められることが多く、補助金や事業の実施条件などに使われます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

行政委員会

ぎょうせいいいんかい

選挙管理委員会や教育委員会など、首長から一定の独立性を持って仕事をする機関。

公平性や専門性が必要な分野で、自治体の行政を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

執行機関

しっこうきかん

議会で決まったことや行政サービスを実行する機関。

首長、教育委員会、選挙管理委員会などが含まれます。議会は主に議決や監視の役割を持ちます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

02

選挙・投票

33用語

選挙

せんきょ

代表者や公職につく人を、投票によって選ぶ仕組み。

しるみるでは、知事・市区町村長・議員など、地域の政治に関わる選挙を中心に扱います。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

候補者

こうほしゃ

選挙に立候補している人。

選挙公報、公式サイト、公開討論会などで、その人の考えや公約を確認できます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

有権者

ゆうけんしゃ

選挙で投票する権利を持つ人。

年齢、住所、選挙人名簿への登録など、選挙ごとに定められた条件があります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

選挙人名簿

せんきょにんめいぼ

投票できる人を登録しておく名簿。

選挙で投票するには、原則として選挙人名簿に登録されている必要があります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

投票日

とうひょうび

投票所で投票が行われる日。

選挙期日とも呼ばれます。期日前投票は、この投票日より前に投票できる制度です。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

告示

こくじ

地方選挙などで、選挙の実施を正式に知らせること。

告示日から選挙運動期間が始まります。国政選挙では「公示」と呼ばれるものがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

公示

こうじ

国政選挙などで、選挙の実施を正式に知らせること。

地方選挙では「告示」と呼ばれることが多く、どちらも選挙期間の始まりに関わります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

現職

げんしょく

現在その職についている人。選挙では再選を目指す候補者を指すことがあります。

議員、首長など、対象となる職によって意味する範囲が変わります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

新人

しんじん

その選挙で初めて当選を目指す候補者。

過去に別の選挙や別の職を経験している場合でも、その選挙区や職では新人と扱われることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

落選

らくせん

選挙で当選者として選ばれなかったこと。

落選は、その選挙の結果を表す言葉であり、候補者の人格や活動全体を評価するものではありません。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

定数

ていすう

選ばれる人数や、議会の議員数として定められた数。

選挙では、定数の範囲内で当選者が決まります。議員定数は自治体の条例などで定められます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

欠員

けついん

定数に対して、席や役職が空いている状態。

議員の辞職や失職などにより欠員が生じることがあります。一定の条件で補欠選挙が行われます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

補欠選挙

ほけつせんきょ

任期の途中で欠員が出たときに、その席を補うために行われる選挙。

行われる条件や時期は、選挙の種類や欠員数などによって異なります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

無投票当選

むとうひょうとうせん

候補者数が定数を超えないため、投票を行わずに当選が決まること。

投票は行われませんが、候補者や公約を確認することは、選挙後に見守るうえでも大切です。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

得票

とくひょう

候補者や政党などが得た票の数。

単純な票数だけでなく、定数、投票率、選挙制度とあわせて見る必要があります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

得票率

とくひょうりつ

有効投票のうち、その候補者や政党が得た票の割合。

選挙制度や候補者数によって見え方が変わるため、得票率だけで支持の広さを断定しないことが大切です。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

投票率

とうひょうりつ

投票できる人のうち、実際に投票した人の割合。

地域や選挙への関心を見る手がかりになりますが、投票率だけで選挙の良し悪しを決めるものではありません。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

有効投票

ゆうこうとうひょう

候補者や政党などへの投票として有効に数えられた票。

候補者名の記載などが選挙のルールに合っている票が集計対象になります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

無効票

むこうひょう

候補者や政党などへの投票として有効に数えられない票。

記載が判読できない、対象外の名前を書くなど、選挙のルールに合わない場合に無効となることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

期日前投票

きじつぜんとうひょう

投票日に行けない見込みの人が、投票日前に投票できる制度。

投票日と同じように、投票用紙を直接投票箱に入れる形で投票できます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

不在者投票

ふざいしゃとうひょう

滞在先の自治体や指定施設など、通常の投票所以外で投票する制度。

仕事や入院、遠方への滞在など、投票日に通常の投票所へ行きにくい場合に使われます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

選挙区

せんきょく

選挙で代表者を選ぶ区域。

同じ自治体内でも、選挙の種類によって選挙区の分け方が異なることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

小選挙区

しょうせんきょく

1つの選挙区から1人を選ぶ仕組み。

主に国政選挙で使われます。地域の選挙では、選挙の種類によって制度が異なります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

比例代表

ひれいだいひょう

政党などの得票に応じて議席を配分する選挙制度。

主に国政選挙で使われます。地域の首長選挙や多くの自治体議員選挙とは仕組みが異なります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

選挙公報

せんきょこうほう

選挙管理委員会が発行する、候補者の経歴や考えを載せた公式資料。

候補者本人が提出した原稿が掲載されるため、選挙時の一次情報として確認しやすい資料です。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

公認

こうにん

政党が、その候補者を自党の正式な候補者として認めること。

政党名が候補者情報に表示される場合があります。自治体選挙では無所属候補も多く見られます。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

推薦

すいせん

政党や団体などが、特定の候補者を支持する意思を示すこと。

公認とは異なり、候補者の所属や届け出上の党派とは別に表示されることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

支持

しじ

候補者や政策に賛同する意思を示すこと。

政党・団体・個人が支持を表明する場合があります。選挙情報を見るときは、公認・推薦との違いに注意します。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

無所属

むしょぞく

特定の政党に所属せずに立候補していること。

推薦や支持を受けている場合でも、届け出上は無所属と表示されることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

党派

とうは

候補者や議員が所属・関係する政党や政治的な立場の区分。

選挙情報では「無所属」「公認政党」などとして表示されることがあります。

確認元: 広島県選挙管理委員会 投票制度

03

公約・政策

16用語

公約

こうやく

候補者や政党などが、選挙で有権者に示す政策上の約束。

選挙公報、公式サイト、公開討論会、ビラなどで示されます。選挙後は、議会での発言や行政の動きとあわせて見守る材料になります。

確認元: しるみる運用方針

マニフェスト

まにふぇすと

公約をより具体的にまとめた政策集。

期限、財源、数値目標などが示されるほど、あとから進捗を確認しやすくなります。

確認元: しるみる運用方針

政策

せいさく

社会や地域の課題に対して、行政や政治が進める方針や取り組み。

公約、予算、条例、計画、事業などに具体化されていきます。

確認元: しるみる運用方針

施策

しさく

政策を実現するための具体的な取り組みのまとまり。

たとえば子育て支援という政策の中に、保育料支援、相談窓口、施設整備などの施策が含まれます。

確認元: しるみる運用方針

事業

じぎょう

施策を実行するための具体的な仕事や予算項目。

自治体の予算書では、事業ごとに目的や金額が示されることがあります。

確認元: しるみる運用方針

重点政策

じゅうてんせいさく

特に力を入れると示された政策。

候補者や首長の公約、施政方針、総合計画などで示されることがあります。

確認元: しるみる運用方針

財源

ざいげん

政策や事業に使うお金の出どころ。

税収、国や都道府県からの補助金、地方債、基金などがあります。公約を見るときは、財源が示されているかも確認材料になります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

数値目標

すうちもくひょう

成果を確認しやすくするために、数字で示した目標。

期限や測り方があわせて示されると、あとから進捗を見やすくなります。

確認元: しるみる運用方針

ロードマップ

ろーどまっぷ

目標までの手順や時期を示した計画。

どの時期に何を行うのかが見えると、公約や政策の進捗を確認しやすくなります。

確認元: しるみる運用方針

争点

そうてん

選挙や議論で意見が分かれやすいテーマ。

何が争点になるかは、地域の課題、候補者の主張、報道、住民の関心によって変わります。

確認元: しるみる運用方針

基本方針

きほんほうしん

政策や計画を進めるときの大きな考え方。

具体的な事業や予算の前提になることがあります。

確認元: しるみる運用方針

総合計画

そうごうけいかく

自治体の将来像や、まちづくりの方向性をまとめた計画。

自治体の最上位計画として扱われることが多く、政策や予算を見るときの土台になります。

確認元: しるみる運用方針

基本計画

きほんけいかく

総合計画などに基づき、分野ごとの取り組みを整理した計画。

教育、福祉、都市整備など、分野ごとに目標や施策が示されます。

確認元: しるみる運用方針

実施計画

じっしけいかく

計画を実行するため、具体的な事業や時期を示した計画。

予算編成や年度ごとの事業実施と関係します。

確認元: しるみる運用方針

審議会

しんぎかい

専門家や住民などが、行政の方針について意見を述べる会議体。

条例や要綱に基づいて設置され、計画づくりや制度見直しの場になることがあります。

確認元: しるみる運用方針

パブリックコメント

ぱぶりっくこめんと

行政が計画や条例案などを決める前に、住民などから意見を募集する手続き。

提出された意見と自治体の考え方が公表されることがあります。

確認元: しるみる運用方針

04

首長・行政

19用語

首長

しゅちょう

自治体のトップ。知事や市区町村長などを指します。

議会と同じく住民の直接選挙で選ばれ、予算案や条例案の提出、行政運営を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

知事

ちじ

都道府県のトップ。

都道府県の行政を運営し、予算案や条例案を議会に提出します。

確認元: e-Gov 地方自治制度

市区町村長

しくちょうそんちょう

市長、区長、町長、村長をまとめた呼び方。

基礎自治体の行政を運営し、地域に近い政策や予算を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

区長

くちょう

特別区などのトップ。

東京都23区では、区長は住民の選挙で選ばれ、区の行政を担います。

確認元: e-Gov 地方自治制度

副知事

ふくちじ

知事を補佐する役職。

知事のもとで都道府県の行政運営を支えます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

副市区町村長

ふくしくちょうそんちょう

市区町村長を補佐する役職。

自治体によって、副市長、副区長、副町長、副村長などの名称になります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

執行部

しっこうぶ

首長や行政側の部局をまとめて指す言い方。

議会で質問に答えたり、議案や予算案の説明をしたりする側として使われることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

部局

ぶきょく

自治体の仕事を分野ごとに分けた組織。

福祉、教育、建設、総務など、自治体により名称や分け方は異なります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

担当課

たんとうか

特定の事業や手続きを担当する部署。

資料や議会答弁では、どの課が事業を担当しているかが示されることがあります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

施政方針

しせいほうしん

首長が、これからの行政運営の方針を議会などで示すもの。

新年度予算や重点政策とあわせて語られることが多く、首長の考えを確認する手がかりになります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

所信表明

しょしんひょうめい

就任時などに、首長が自分の考えや方針を示すこと。

選挙で掲げた公約が、行政運営の方針としてどう語られるかを見る材料になります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

専決処分

せんけつしょぶん

緊急時などに、首長が議会の議決を待たずに処分すること。

法律で認められた手続きですが、後から議会への報告や承認が必要になる場合があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

予算編成

よさんへんせい

自治体が次年度などの予算案を作ること。

首長や各部局が方針をまとめ、議会に提出する予算案につながります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

行政計画

ぎょうせいけいかく

自治体が政策を進めるために作る計画。

総合計画、分野別計画、実施計画などがあり、議会での議論や予算と関係します。

確認元: しるみる運用方針

行政評価

ぎょうせいひょうか

自治体の事業や政策の成果を確認し、見直しに使う仕組み。

評価結果は予算編成や事業改善の材料になることがあります。

確認元: しるみる運用方針

事務事業

じむじぎょう

自治体が行う具体的な仕事や事業。

予算書や行政評価で、事業単位として整理されることがあります。

確認元: しるみる運用方針

指定管理者

していかんりしゃ

公共施設の管理を自治体に代わって行う団体や企業。

図書館、体育館、公園などで使われることがあります。議会では指定や契約が議題になることがあります。

確認元: しるみる運用方針

外郭団体

がいかくだんたい

自治体と関係が深い、別組織の団体。

行政サービスや施設運営を担うことがあります。財政や人事の透明性が議論になることもあります。

確認元: しるみる運用方針

第三セクター

だいさんせくたー

自治体と民間が共同で出資・運営する法人。

地域開発、交通、観光施設などで見られます。経営状況が自治体財政に影響する場合があります。

確認元: しるみる運用方針

05

議会のしくみ

23用語

議会

ぎかい

住民に選ばれた議員が集まり、予算や条例などを議論し決める機関。

首長が提案する予算案や条例案を審議し、行政の仕事をチェックする役割も持ちます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

議員

ぎいん

選挙で選ばれ、議会で議論や採決を行う代表者。

議案の審議、一般質問、請願・陳情の審査などを通じて、地域の意思決定に関わります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

議長

ぎちょう

議会の進行を担う代表者。

本会議の進行、議会運営、対外的な代表などを担います。議員の中から選ばれます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

副議長

ふくぎちょう

議長を補佐し、議長が不在のときなどに役割を代わる議員。

議員の中から選ばれます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

会派

かいは

議会内で、考え方や政策の方向が近い議員が作るグループ。

政党とは別の単位です。会派により質問時間や議会運営への関わり方が変わることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

無会派

むかいは

どの会派にも属していない議員。

一人で活動する場合もあります。議会での扱いは自治体により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

本会議

ほんかいぎ

議員全員で議案などを審議し、最終的な採決を行う会議。

条例案、予算案、請願などについて、議会としての結論を出す場です。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

定例会

ていれいかい

決まった時期に開かれる議会。

多くの自治体では年4回程度開かれますが、時期や回数は自治体により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

臨時会

りんじかい

必要があるときに臨時で開かれる議会。

急ぎの議案や補正予算、人事案件などが扱われることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

会期

かいき

議会が開かれている期間。

会期中に本会議や委員会が開かれ、議案の審議や採決が行われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

委員会

いいんかい

議案などを分野ごとに詳しく審査する会議。

本会議の前に、少人数で専門的に調べたり議論したりします。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

常任委員会

じょうにんいいんかい

議会に常に置かれる分野別の委員会。

総務、福祉、教育、建設など、自治体により名称や分野は異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

特別委員会

とくべついいんかい

特定のテーマを調べたり審査したりするために設けられる委員会。

予算、決算、災害対応、まちづくりなど、必要に応じて設置されます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

議会運営委員会

ぎかいうんえいいいんかい

議会の日程や進め方を調整する委員会。

本会議の進行、会期、議案の扱いなど、議会運営に関わる事項を協議します。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

一般質問

いっぱんしつもん

議員が自治体の行政全般について、首長や執行部に質問すること。

議員が地域課題や政策について考えを示し、行政の説明を求める場です。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

代表質問

だいひょうしつもん

会派などを代表して行う質問。

施政方針や予算案に対して、会派としての考えを示しながら質問することがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

質疑

しつぎ

議案などの内容について、提出者や執行部に確認するための質問。

一般質問が行政全般を扱うのに対し、質疑は議案など具体的な案件に対して行われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

討論

とうろん

採決の前に、議員が賛成・反対の理由を述べること。

議案への態度や考え方を確認する材料になります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

採決

さいけつ

議長が議員の賛否をとり、議会としての結論を決める手続き。

起立、挙手、記名投票など、方法は議会や案件により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

表決

ひょうけつ

議員が議案などに対して賛成・反対などの意思を示すこと。

採決は議会として結論を取る手続き、表決は議員側が意思を示す行為として使われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

議決

ぎけつ

議会が正式に意思決定すること。

可決、否決、同意、認定、採択、不採択など、案件の種類に応じてさまざまな形があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

会議録

かいぎろく

議会や委員会での発言を記録した資料。

議員や首長、執行部が何を話したかを確認する一次情報のひとつです。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

議事録

ぎじろく

会議の内容を記録した資料。

自治体によって「会議録」と呼ばれることもあります。しるみるでは発言確認の手がかりとして扱います。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

06

議案・審議

21用語

議案

ぎあん

議会で審議される提案。

条例案、予算案、決算認定、人事案件などがあります。首長が提出するものと、議員が提出するものがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

条例案

じょうれいあん

条例を作ったり変えたりするために議会へ出される案。

可決されると、自治体のルールとして公布・施行されます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

予算案

よさんあん

自治体のお金の使い道を定めるために議会へ出される案。

首長が提出し、議会で審議・議決されます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

補正予算案

ほせいよさんあん

年度の途中で予算を変更するための案。

災害対応、物価高騰、新しい事業など、当初予算では対応しきれない事情があるときに提出されます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

決算認定

けっさんにんてい

使われたお金の結果について、議会が確認し認める手続き。

予算がどう使われたかを確認し、次の予算や政策の見直しにつなげる材料になります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

意見書

いけんしょ

議会として国や関係機関などへ意見を示す文書。

地域だけでは解決しにくい課題について、制度改正や対応を求めることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

決議

けつぎ

議会としての意思や立場を表明するための議決。

政治的・社会的なテーマについて、議会の考えを示す場合があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

同意案件

どういあんけん

人事などについて、議会の同意を求める案件。

副市長、教育委員、監査委員などの選任で扱われることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

人事案件

じんじあんけん

自治体の役職や委員の選任など、人事に関する議案。

議会の同意や選挙が必要な場合があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

上程

じょうてい

議案などを議会の議題として正式に取り上げること。

上程された後、説明、質疑、委員会審査、討論、採決へ進むことがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

提案理由

ていあんりゆう

議案を提出する理由や背景の説明。

なぜその議案が必要なのかを確認する手がかりになります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

付託

ふたく

議案などを、詳しく審査するために委員会へ任せること。

委員会で審査した後、本会議で委員長報告や採決が行われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

継続審査

けいぞくしんさ

その会期中に結論を出さず、次の会期以降も審査を続けること。

資料不足やさらに検討が必要な場合などに使われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

原案

げんあん

提出されたもとの案。

修正案が出た場合、もとの案と修正後の案を区別するために使われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

修正案

しゅうせいあん

提出された議案の内容を一部変える案。

修正案が可決されると、もとの案ではなく修正後の内容で議決されます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

可決

かけつ

議案などが議会で認められること。

賛成多数や全会一致など、採決の結果として可決されます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

否決

ひけつ

議案などが議会で認められないこと。

必要な賛成が得られなかった場合に否決となります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

原案可決

げんあんかけつ

提出されたもとの案が、そのまま可決されること。

修正されずに議会で認められた場合に使われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

修正可決

しゅうせいかけつ

提出された案を一部変えたうえで可決すること。

修正案の内容で議会として認める場合に使われます。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

廃案

はいあん

議案が成立せず、審議の対象から外れること。

会期終了や撤回など、理由は案件により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

撤回

てっかい

提出した議案などを、提出者が取り下げること。

議会の同意が必要になる場合があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

07

予算・財政

37用語

予算

よさん

自治体のお金の入り方と使い方を、年度ごとに決めた計画。

首長が予算案を作り、議会で審議・議決されます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

決算

けっさん

実際に入ったお金と使ったお金の結果。

予算どおりに使われたか、事業の成果がどうだったかを見る手がかりになります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

一般会計

いっぱんかいけい

自治体の基本的な行政サービスを扱う中心的な会計。

福祉、教育、道路、防災、行政運営など、多くの事業がここに含まれます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

特別会計

とくべつかいけい

特定の事業や収入支出を、一般会計と分けて管理する会計。

国民健康保険、介護保険、下水道など、自治体により設置される会計は異なります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

企業会計

きぎょうかいけい

水道や病院など、企業的な性格を持つ事業に使われる会計。

料金収入とサービス提供の関係が重視される分野で使われます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

歳入

さいにゅう

自治体に入ってくるお金。

税収、地方交付税、国庫支出金、地方債、使用料などがあります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

歳出

さいしゅつ

自治体が使うお金。

福祉、教育、道路、防災、人件費、借金返済など、目的別・性質別に分類されます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

地方税

ちほうぜい

自治体が集める税金。

住民税、固定資産税、事業税などがあります。自治体の自主財源の中心です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

税収

ぜいしゅう

税金として入ってくる収入。

景気や人口、企業活動などに影響されます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

地方交付税

ちほうこうふぜい

自治体間の財源の偏りを調整するために、国から配分されるお金。

どの地域でも一定水準の行政サービスを行えるようにするための仕組みです。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

国庫支出金

こっこししゅつきん

国から自治体へ、特定の目的のために支出されるお金。

補助金や負担金などがあり、使い道が決められていることが多いです。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

都道府県支出金

とどうふけんししゅつきん

都道府県から市区町村などへ支出されるお金。

特定の事業に対する補助金や負担金として使われます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

地方債

ちほうさい

自治体が資金を調達するために発行する借入金。

道路、学校、公共施設など、長く使う施設整備に使われることがあります。将来年度に返済が必要です。

確認元: 財務省 地方債制度の概要

市債

しさい

市が発行する地方債。

市にとっては借入金にあたり、将来の公債費として返済していきます。

確認元: 財務省 地方債制度の概要

公債費

こうさいひ

自治体が借りたお金の元金や利子を返すための支出。

公債費が大きくなると、ほかの事業に使える財源が圧迫されることがあります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

基金

ききん

特定の目的や将来の支出に備えて積み立てるお金。

家庭でいう貯金に近い面がありますが、使い道や積立の目的は基金ごとに定められています。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

財政調整基金

ざいせいちょうせいききん

年度間の財源不足や災害などに備えるための基金。

自治体財政の急な変化に対応するための調整役になります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

補助金

ほじょきん

特定の事業や活動を支援するために支出されるお金。

国や都道府県から自治体へ、自治体から団体や個人へ出される場合があります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

交付金

こうふきん

国や自治体などから、一定の目的や基準に基づいて交付されるお金。

補助金より使い道の自由度が高い場合もありますが、制度により異なります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

委託料

いたくりょう

自治体が外部の団体や事業者に仕事を委託するときに支払うお金。

施設管理、調査、システム運用、相談事業などで使われます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

扶助費

ふじょひ

福祉や生活支援など、法律や制度に基づいて給付するための支出。

生活保護、児童福祉、高齢者福祉、障がい福祉などに関わります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

人件費

じんけんひ

職員の給与や議員報酬など、人に関わる支出。

自治体の行政サービスを支えるために必要な経費です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

義務的経費

ぎむてきけいひ

法律や制度上、支出を簡単に減らしにくい経費。

人件費、扶助費、公債費などが代表的です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

投資的経費

とうしてきけいひ

道路、学校、公共施設など、将来に残るものを整備するための経費。

普通建設事業費などが含まれます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

普通建設事業費

ふつうけんせつじぎょうひ

道路、学校、公共施設などの建設や改修に使う経費。

投資的経費の中心的な項目です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

かん

予算を目的別に分類する大きな区分。

総務費、民生費、教育費などの大分類にあたります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

こう

款の下に置かれる、予算分類の区分。

款より細かく、政策分野や事業のまとまりを示します。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

もく

項の下に置かれる、予算分類の区分。

担当する目的や事業に近い単位として使われます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

せつ

支出の性質を示す、予算分類の細かな区分。

報酬、委託料、工事請負費など、何に支払うかを示す単位です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

民生費

みんせいひ

福祉、子育て、高齢者、障がい者支援などに使われるお金。

多くの自治体で大きな割合を占める費目です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

衛生費

えいせいひ

健康、医療、ごみ処理、環境衛生などに使われるお金。

保健、予防接種、廃棄物処理などが含まれることがあります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

土木費

どぼくひ

道路、橋、公園、住宅、都市整備などに使われるお金。

まちのインフラ整備に関わる費目です。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

教育費

きょういくひ

学校教育、生涯学習、文化、スポーツなどに使われるお金。

学校施設、教材、図書館、文化施設などが含まれることがあります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

総務費

そうむひ

自治体の全体的な運営や広報、税務、防災、庁舎管理などに使われるお金。

自治体により含まれる事業の範囲は異なります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

商工費

しょうこうひ

商業、工業、観光、中小企業支援などに使われるお金。

地域経済や雇用に関わる施策が含まれます。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

農林水産業費

のうりんすいさんぎょうひ

農業、林業、水産業の振興などに使われるお金。

地域の産業構造によって割合や内容が大きく変わります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

消防費

しょうぼうひ

消防、防災、救急体制などに使われるお金。

消防団や防災設備、消防本部への負担金などが含まれることがあります。

確認元: 岐阜県 予算用語の解説

08

投票記録・賛否

13用語

賛成

さんせい

議案や提案に同意する意思を示すこと。

賛成票を投じる理由は、議案の内容、修正可能性、財源、地域への影響などにより異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

反対

はんたい

議案や提案に同意しない意思を示すこと。

反対の理由は、政策の方向性、手続き、財源、優先順位など、さまざまです。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

棄権

きけん

採決で賛成・反対のどちらにも投じないこと。

議会のルールや状況によって扱いが異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

退席

たいせき

採決や審議の場から離れること。

退席の理由や扱いは会議録や採決記録で確認する必要があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

欠席

けっせき

会議や採決に出席していないこと。

欠席理由は記録に載らない場合もあるため、欠席だけで評価を決めないことが大切です。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

除斥

じょせき

議員本人に直接の利害関係がある案件で、審議や採決に加わらないこと。

公平性を保つための制度です。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

全会一致

ぜんかいいっち

出席者全員が同じ結論に賛成すること。

争いがない案件だけでなく、調整や修正を経て一致する場合もあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

賛成多数

さんせいたすう

賛成が反対を上回り、議案などが可決される状態。

どのくらい差があったかは、採決表や会議録で確認します。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

反対多数

はんたいたすう

反対が賛成を上回り、議案などが否決される状態。

案件によって必要な賛成数が異なる場合があります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

起立採決

きりつさいけつ

賛成者などに起立を求めて数える採決方法。

議会でよく使われる採決方法のひとつです。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

記名投票

きめいとうひょう

誰がどう投票したかが名前つきで分かる投票方法。

議員ごとの賛否を確認しやすい方法です。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

無記名投票

むきめいとうひょう

誰がどう投票したかを名前つきで残さない投票方法。

人事案件などで使われることがあります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

会派拘束

かいはこうそく

会派として賛否をそろえるようにする運用。

法的な制度というより会派内の方針であり、強さや扱いは会派・案件により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

09

住民参加・公開情報

14用語

住民

じゅうみん

その地域に住む人。

選挙権の有無に関わらず、自治体のサービスや政策の影響を受ける人を広く指す言葉として使われます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

傍聴

ぼうちょう

議会や委員会などの会議を、会場で見ること。

誰でも傍聴できる会議が多いですが、手続きや定員は自治体により異なります。

確認元: 関市議会 Q&A・議会用語

情報公開請求

じょうほうこうかいせいきゅう

自治体が持つ公文書などの公開を求める手続き。

公開・非公開の判断や手数料、手続きは自治体の制度により異なります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

公文書

こうぶんしょ

行政機関が職務上作成・取得し、保有している文書。

紙の文書だけでなく、電子データが含まれることもあります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

公開資料

こうかいしりょう

自治体や議会、選挙管理委員会などが公開している資料。

しるみるでは、できるだけ公開資料に戻って確認できる形で情報を整理します。

確認元: しるみる運用方針

請願

せいがん

住民などが、議員の紹介を得て議会へ意見や要望を提出する制度。

憲法に関わる権利として位置づけられ、議会で審査されます。提出方法や扱いは議会により異なります。

確認元: 関市議会 請願・陳情

陳情

ちんじょう

住民などが、議会へ意見や要望を文書で提出すること。

請願と異なり、紹介議員を必要としないことが多い一方、扱いは議会ごとに異なります。

確認元: 関市議会 請願・陳情

採択

さいたく

請願や陳情などについて、議会が趣旨を認めること。

採択後、執行機関や関係機関へ送付される場合があります。

確認元: 関市議会 請願・陳情

不採択

ふさいたく

請願や陳情などについて、議会が趣旨を認めないこと。

不採択の理由は会議録や委員長報告などで確認できる場合があります。

確認元: 関市議会 請願・陳情

住民投票

じゅうみんとうひょう

特定のテーマについて、住民が投票で意思を示す仕組み。

実施の根拠や結果の扱いは、法律や条例、案件により異なります。

確認元: e-Gov 地方自治制度

直接請求

ちょくせつせいきゅう

住民が一定数の署名を集め、条例制定や議会解散などを請求できる制度。

請求できる内容や必要な署名数は、制度ごとに定められています。

確認元: e-Gov 地方自治制度

リコール

りこーる

住民が首長や議員などの解職を求める手続き。

直接請求の一種として扱われます。必要な署名数や手続きは法律で定められています。

確認元: e-Gov 地方自治制度

住民監査請求

じゅうみんかんさせいきゅう

自治体のお金の使い方などについて、住民が監査委員に監査を求める制度。

違法または不当な財務会計上の行為があると考える場合に使われます。

確認元: e-Gov 地方自治制度

住民訴訟

じゅうみんそしょう

住民監査請求の結果などを踏まえ、住民が裁判所に訴える制度。

自治体の財務会計上の行為をめぐる制度です。

確認元: e-Gov 地方自治制度

10

しるみるの表示・データ

16用語

出典

しゅってん

情報のもとになった資料やページ。

しるみるでは、できるだけ元の資料へ戻って確認できるようにします。

確認元: しるみる運用方針

一次情報

いちじじょうほう

自治体、議会、選挙管理委員会、候補者本人などが直接公開している情報。

しるみるでは、判断材料の土台として一次情報への導線を大切にします。

確認元: しるみる運用方針

確認済み

かくにんずみ

出典や内容を確認し、通常の掲載情報として扱える状態。

確認済みでも、公開元の訂正や追加情報により更新されることがあります。

確認元: しるみる運用方針

確認中

かくにんちゅう

内容や出典を確認している途中の状態。

確認中の情報は、確定した事実としてではなく、整理途中の情報として扱います。

確認元: しるみる運用方針

収集中

しゅうしゅうちゅう

必要な情報を集めている途中の状態。

情報が存在しないという意味ではなく、しるみるでの確認・整理がまだ途中であることを表します。

確認元: しるみる運用方針

準備中

じゅんびちゅう

今後扱う予定だが、掲載形式やデータ整理がまだ整っていない状態。

ページや項目によって、準備中の理由は異なります。

確認元: しるみる運用方針

未掲載

みけいさい

しるみる上にはまだ掲載していない状態。

未掲載は、情報が存在しないことや活動がないことを意味しません。

確認元: しるみる運用方針

対象外

たいしょうがい

その地域や項目では、しるみるの掲載対象にしていない、または該当しない状態。

制度上該当しない場合と、現時点の設計上扱っていない場合があります。

確認元: しるみる運用方針

最終更新日

さいしゅうこうしんび

しるみる上の情報を最後に更新した日。

公開元の資料が作成された日とは異なる場合があります。

確認元: しるみる運用方針

最終確認日

さいしゅうかくにんび

出典や内容を最後に確認した日。

確認後に公開元が更新されることもあるため、必要に応じて元資料も確認してください。

確認元: しるみる運用方針

AIによる整理

えーあいによるせいり

AIを使って、公開情報を読みやすく整理したもの。

確定情報そのものではなく、元資料に戻るための補助として扱います。

確認元: しるみる運用方針

AIによる中立的考察

えーあいによるちゅうりつてきこうさつ

AIを使って、賛成・反対など複数の見方を整理した補助情報。

特定の立場をすすめるものではありません。判断は見る人自身のものとして扱います。

確認元: しるみる運用方針

要確認

ようかくにん

情報の内容や出典について、追加確認が必要な状態。

要確認の表示がある場合は、元資料や後続の更新もあわせて確認してください。

確認元: しるみる運用方針

サンプルデータ

さんぷるでーた

表示や機能の確認のために入れている仮のデータ。

実際の政治・行政情報として扱わないよう、しるみるではサンプルであることを明示します。

確認元: しるみる運用方針

推定

すいてい

公開情報から推測した値や説明。

確定情報ではないため、しるみるでは推定であることを明示して扱います。

確認元: しるみる運用方針

概算

がいさん

おおよその計算結果。

厳密な金額や割合ではないため、正式な数字は元資料で確認する必要があります。

確認元: しるみる運用方針

11

確認元について

説明文は、公式資料や自治体・議会の公開情報をもとに、しるみる向けに短く言い換えています。 制度の細部は地域や案件によって異なる場合があります。