栃木市 議会 / 議案第57号
工事請負契約の締結について((仮称)栃木市消防署北部分署庁舎新築電気設備工事)
新設する(仮称)栃木市消防署北部分署庁舎の電気設備工事(照明・コンセント・受変電・発電・構内情報通信網・構内交換・拡声設備等)の工事契約を締結するものです。契約金額は281,160,000円(約2億8,116万円)。建築本体工事とは別に専門性の高い電気設備工事として分離発注し、大興・森澤特定建設工事共同企業体(代表: 大興電気工業株式会社)が受注します。
議決結果
可決
議決日
2026年3月24日
提出者
市長提出
大川秀子(栃木市長)
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
新設する(仮称)栃木市消防署北部分署庁舎の電気設備工事(照明・コンセント・受変電・発電・構内情報通信網・構内交換・拡声設備等)の工事契約を締結するものです。契約金額は281,160,000円(約2億8,116万円)。建築本体工事とは別に専門性の高い電気設備工事として分離発注し、大興・森澤特定建設工事共同企業体(代表: 大興電気工業株式会社)が受注します。
消防署北部分署の新築に伴う電気設備(照明、コンセント、通信設備、非常用電源など)の工事契約です。建物本体工事とは別に、専門性の高い電気設備工事として契約を分けて発注しています。
なぜ必要?
消防署の北部分署新築に伴い、建築本体工事とは別に電気設備工事を分離発注しています。消防署には通常の照明や空調のほか、緊急通報の受信設備、無線通信設備、停電時に備えた非常用電源など、特殊な電気設備が必要です。
公式資料から読み取れること
新設する消防署北部分署の電気設備(照明、通信設備、非常用電源など)の工事契約
建築本体工事(議案第56号)とは別に、専門性の高い電気設備工事として分離発注
消防・救急活動に不可欠な通信設備や非常用電源などの整備
(仮称)栃木市消防署北部分署庁舎新築電気設備工事の契約金額
新規締結
市民への関係
🚒 消防・救急サービスを必要とする北部地域の市民
北部分署の整備により、北部地域(西方・尻内町・栃木インター北側等)への出動時間が短縮されます。緊急通信設備・非常用電源など最新の設備で消防・救急活動の質が向上します。
🏠 消防署から遠い北部地域にお住まいの方
救急車・消防車の到着時間が従来より早くなり、火災・急病発生時の対応力が向上します。心筋梗塞など時間との勝負の救急事案で特に重要な改善です。
👨🚒 消防署の職員
新庁舎で最新の通信設備・非常用電源・拡声設備が整備され、災害対応の迅速性・確実性が高まります。職員の勤務環境も改善されます。
💰 栃木市の納税者
約2.8億円の新規工事契約。市民一人あたり約1,850円(2.8億円÷15.2万人)の負担相当ですが、建築本体工事(議案第56号)と合わせた投資で地域の安全インフラが大きく強化されます。
いつから変わる?
2026年3月24日
2026年春以降
2027年頃
関連する一般質問