📝 市民からの声(請願・陳情)
市民や団体が議会に直接提出する「請願」「陳情」。誰がどんな声を届け、議会がどう応えたかを一覧できます。
提出総数
5件
請願 0 / 陳情 4
採択
1件
採択率 20%
不採択
4件
継続審査・その他
0件
議会の判断
請願(せいがん)
0件
議員の紹介が必要です。議員に「紹介議員」になってもらい、議会に正式に取り上げてもらう制度。 採択されても法的拘束力はありませんが、議会としての意思表示になります。
陳情(ちんじょう)
4件
議員の紹介は不要。市民や団体が自由に議会へ意見・要望を提出できます。 多くの市議会では、陳情も請願と同様に委員会で審査されています。
📅 年別の推移
採択率の推移
年別の結果内訳
🏷 分野別の件数
📋 請願・陳情の一覧
新しい順
「最低賃金法の改正と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情
最低賃金法の全国一律制度化、最低賃金1,500円以上、中小企業支援策の拡充強化を求める意見書の採択を求める陳情。不採択。
提出: 市民
再審法改正を求める意見書を政府等に提出することを求める件
えん罪犠牲者救済のため、刑事訴訟法の再審規定改正(検察手持ち証拠の全面開示と検察官不服申立て禁止)を国に求める陳情。不採択。
提出: 市民
現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める陳情書
健康保険証廃止を見直し、当面の間現行の健康保険証とマイナ保険証の両立を求める国への意見書提出を要望する陳情。不採択。
提出: 市民
政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情
庁舎内で政党機関紙を勧誘されたり心理的圧力を感じた実態調査を求める陳情。全会一致で不採択。
提出: 市民
選択的夫婦別姓の早期実現に関する陳情
選択的夫婦別姓の早期実現に向けた議論を進めるよう、国会に対し意見書の提出を求める陳情。賛成多数で採択。
提出: 市民
📘 請願・陳情ってなに?どう出すの? ▼
市民の直接的な政治参加
請願・陳情は、市民や団体が議会に直接意見や要望を届ける制度です。署名も陳情書作成も個人で可能で、政治参加のハードルが最も低い手段のひとつ。
流れ
1. 市民が請願書/陳情書を作成 → 2. 議長に提出 → 3. 関係委員会で審査 → 4. 本会議で採決(採択/不採択/継続)
採択されるとどうなる?
採択された場合、執行機関(市長・行政)に送付されます。法的拘束力はありませんが、議会としての正式な意思表示となり、行政施策の判断材料となります。
どう出せばいい?
下野市議会 公式サイト ↗に様式・提出先・期限が記載されています。