栃木市 議会 / 議案第38号
栃木市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
放課後児童クラブ(学童保育)の1クラスあたりの児童数、指導員の配置基準、施設の広さなどのルールを見直します。仕事などで昼間家庭にいない保護者に代わり小学生を預かる施設の質を確保するための国基準改正を市の条例に反映するものです。
議決結果
可決
議決日
2026年3月24日
提出者
市長提出
大川秀子(栃木市長)
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
放課後児童クラブ(学童保育)の1クラスあたりの児童数、指導員の配置基準、施設の広さなどのルールを見直します。仕事などで昼間家庭にいない保護者に代わり小学生を預かる施設の質を確保するための国基準改正を市の条例に反映するものです。
放課後児童クラブ(学童保育)は、仕事などで昼間家庭にいない保護者に代わり、小学生の子どもたちを放課後に預かる施設です。1クラスあたりの児童数、指導員の配置、施設の広さなどの基準を、国の基準改正に合わせて見直します。
なぜ必要?
放課後児童クラブ(学童保育)は、共働きやひとり親家庭の小学生が放課後に安全に過ごせる場所です。利用ニーズが高まる中、国が示す設備や人員の基準が改正されたため、栃木市の条例もこれに合わせて改正します。
公式資料から読み取れること
放課後児童クラブ(学童保育)の設備や指導員の配置基準を見直し
国の基準改正を市の条例に反映する
共働き家庭の子どもたちの放課後の安全を確保
放課後児童支援員の認定研修を行う者(第12条第3項)
研修実施者に指定都市・中核市の長を追加(資格取得機会の拡大)
職員資格に関する経過措置の期限(附則第2項)
経過措置期間を3年延長(令和8年3月末→令和11年3月末)。研修計画策定を要件化
市民への関係
👦 学童保育を利用中のお子さんがいる方
指導員の配置基準や1クラスの児童数上限が変わり、保育環境の質が向上する可能性があります。利用料の変更は別途告知されます。
💼 共働き・ひとり親で学童を検討している方
利用枠や受け入れ基準の見直しがあるため、申し込み時に最新の基準を確認してください。
👨🏫 学童の指導員として働いている方
新基準に沿った研修・資格要件の見直しが行われる場合があります。処遇改善につながる可能性もあります。
いつから変わる?
2026年2月20日
2026年3月24日
2026年4月1日
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