栃木市 議会 / 議案第17号

可決 💰 お金のつかいみち 市長提出

令和7年度栃木市一般会計補正予算(第8号)

歳出では総務費500,257千円、教育費84,225千円、土木費70,533千円などを増額し、衛生費335,541千円、商工費96,007千円、民生費54,966千円などを減額します。歳入では地方交付税968,120千円、地方消費税交付金180,000千円などを増額し、基金繰入金735,123千円、市債154,300千円などを減額します。繰越明許費、債務負担行為、地方債の補正も含みます。

議決結果

可決

議決日

2026年3月24日

提出者

市長提出

大川秀子(栃木市長)

個人別賛否

未掲載

公式 source が確認できるまで表示しません。

ひと言でいうと

歳出では総務費500,257千円、教育費84,225千円、土木費70,533千円などを増額し、衛生費335,541千円、商工費96,007千円、民生費54,966千円などを減額します。歳入では地方交付税968,120千円、地方消費税交付金180,000千円などを増額し、基金繰入金735,123千円、市債154,300千円などを減額します。繰越明許費、債務負担行為、地方債の補正も含みます。

補正予算は、当初予算の成立後に生じた事情の変化に対応するための予算の修正です。例えば、国の補助金の追加交付、災害への対応、事業費の過不足の調整などが理由になります。第8号ということは、今年度中に8回の修正が行われたことを意味します。

なぜ必要?

年度途中の歳入歳出、翌年度へ繰り越す事業、翌年度以降にまたがる契約枠、地方債の変更を議会で調整する必要があるためです。個別事業ごとの政策評価や詳細な実施理由は、この予算書だけでは限定的です。

公式資料から読み取れること

1

一般会計を104,713千円増額し、総額81,525,276千円にします。

2

総務費、教育費、土木費などを増額し、衛生費、商工費、民生費などを減額します。

3

本庁舎改修、地域施設再編、生活保護支給、道路・公園・学校施設などの繰越明許費も追加します。

一般会計の総額

81,420,563千円 → 81,525,276千円

主な歳出増減

補正前予算 → 総務費+500,257千円、教育費+84,225千円、土木費+70,533千円、衛生費△335,541千円、商工費△96,007千円など

繰越明許費

補正前 → 本庁舎改修、地域施設再編、生活保護支給、道路・公園・学校施設などを追加

費用・財源 1

地方交付税 / +968,120千円 / 歳入補正の大きな増額項目です。

費用・財源 2

基金繰入金 / △735,123千円 / 歳入補正の大きな減額項目です。

費用・財源 3

市債 / △154,300千円 / 歳入補正の減額項目です。

市民への関係

市の施設・道路・学校施設に関心がある場合

施設改修、道路整備、公園施設、学校施設などの繰越明許費が含まれます。個別地点や工期は別資料で確認が必要です。

市の財政や将来負担を確認したい場合

地方交付税や基金繰入金、市債などの財源調整を含みます。歳出だけでなく財源の増減を見る必要があります。

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