栃木市 議会 / 議案第10号
令和8年度栃木市後期高齢者医療特別会計予算
歳出では後期高齢者医療広域連合納付金2,664,544千円、後期高齢者健診事業費115,416千円などを計上します。歳入では後期高齢者医療保険料2,177,811千円、一般会計繰入金712,842千円などを見込みます。
議決結果
可決
議決日
2026年3月24日
提出者
議員提出
議員(栃木市議会議員)
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
歳出では後期高齢者医療広域連合納付金2,664,544千円、後期高齢者健診事業費115,416千円などを計上します。歳入では後期高齢者医療保険料2,177,811千円、一般会計繰入金712,842千円などを見込みます。
後期高齢者医療制度は、75歳以上(一定の障害がある方は65歳以上)の方が加入する医療保険です。栃木市は保険料の徴収や届出の受付を行っており、この予算でその事務経費や広域連合への納付金を計画しています。
なぜ必要?
後期高齢者医療特別会計の新年度予算として、保険料収入、一般会計繰入金、広域連合納付金、健診事業費などを議会で定める必要があるためです。個別の保険料額の評価を示す議案ではありません。
公式資料から読み取れること
歳入歳出総額は2,896,578千円です。
主な歳出は、栃木県後期高齢者医療広域連合への納付金です。
健康診査業務委託、人間ドック検診業務委託などの翌年度支出枠も含まれます。
後期高齢者医療特別会計の令和8年度予算
議決前 → 歳入歳出総額2,896,578千円として定める
主な歳出
令和8年度予算案 → 後期高齢者医療広域連合納付金2,664,544千円、後期高齢者健診事業費115,416千円
費用・財源 1
後期高齢者医療保険料 / 2,177,811千円 / 歳入の主要部分です。
費用・財源 2
一般会計繰入金 / 712,842千円 / 市の一般会計からの繰入です。
市民への関係
後期高齢者医療制度の対象者や家族の場合
広域連合への納付金、保険料徴収、健診事業に関係する会計です。この議案だけで個別の保険料や医療費負担がどう変わるかまでは分かりません。
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