栃木市 議会 / 議案第12号

可決 💰 お金のつかいみち 市長提出

一般会計に4億7,196万円を追加する令和3年度第9号補正

正式名: 令和3年度栃木市一般会計補正予算(第9号)

一般会計に471,960千円を追加し、補正後総額を76,928,608千円にする補正予算です。

議決結果

可決

議決日

2022年3月22日

提出者

市長提出

栃木市長

個人別賛否

未掲載

公式 source が確認できるまで表示しません。

ひと言でいうと

令和3年度一般会計補正予算(第9号)は、歳入歳出それぞれ471,960千円を追加し、総額を76,928,608千円にします。歳入では地方交付税1,160,213千円増、市債63,000千円増、市税247,145千円減、繰入金812,241千円減などが確認できます。歳出では総務費553,590千円増、衛生費316,284千円増、民生費373,495千円減、土木費60,910千円減などが確認できます。継続費、繰越明許費、債務負担行為、地方債の補正も含みます。

なぜ必要?

年度途中の一般会計について、歳入歳出、継続費、繰越明許費、債務負担行為、地方債を整理するための補正です。各事業が必要になった個別背景や政策評価は、この補正予算書だけでは限定的です。

公式資料から読み取れること

1

一般会計を471,960千円増額します。

2

補正後総額は76,928,608千円です。

3

地方交付税、市債などの増額と、繰入金、市税などの減額を含みます。

4

繰越明許費や地方債の補正も含みます。

一般会計総額

補正前 76,456,648千円 → 補正後 76,928,608千円

主な歳入補正

補正前予算 → 地方交付税+1,160,213千円、市債+63,000千円、市税△247,145千円、繰入金△812,241千円

主な歳出補正

補正前予算 → 総務費+553,590千円、衛生費+316,284千円、民生費△373,495千円など

費用・財源 1

地方交付税 / +1,160,213千円 / 歳入補正の大きな増額項目です。

費用・財源 2

繰入金 / △812,241千円 / 歳入補正では減額です。

費用・財源 3

市債 / +63,000千円 / 歳入補正に含まれます。

市民への関係

年度末の予算調整を確認したい場合

一般会計全体の歳入歳出の増減、繰越明許費、地方債の変更が確認できます。

事業の実施時期に関心がある場合

繰越明許費として翌年度に繰り越す事業が一覧で確認できます。

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