栃木市 議会 / 議案第11号
下水道事業会計の収益的支出36億9,086万円・資本的支出32億8,622万2千円を定める令和4年度予算
正式名: 令和4年度栃木市下水道事業会計予算
下水道事業会計の令和4年度予算として、収益的収入・支出と資本的収入・支出を定める議案です。
議決結果
可決
議決日
2022年3月22日
提出者
市長提出
栃木市長
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
下水道事業会計では、接続戸数35,437戸、年間総有収水量9,839,000立方メートル、一日平均処理水量26,956立方メートルを予定量として定めています。収益的収入・支出はそれぞれ3,690,860千円です。資本的収入は1,807,695千円、資本的支出は3,286,222千円で、公共下水道建設事業費808,970千円、公共下水道雨水渠整備事業費420,500千円などが当初予算説明書で確認できます。
なぜ必要?
下水道事業の運営、公共下水道管渠整備、雨水渠整備などを行うため、企業会計の予算を定めるものです。下水道使用料の個別変更や工事ごとの実施時期は、この議案だけでは判断できません。
公式資料から読み取れること
下水道事業の収益的収入・支出をそれぞれ3,690,860千円に定めます。
資本的収入1,807,695千円、資本的支出3,286,222千円を定めます。
接続戸数35,437戸、年間総有収水量9,839,000立方メートルを予定しています。
公共下水道建設、雨水渠整備、流域下水道建設などの建設改良事業が確認できます。
下水道事業会計の支出計
令和3年度 7,109,166千円 → 令和4年度 6,977,082千円
資本的支出
令和3年度 3,369,230千円 → 令和4年度 3,286,222千円
予定量
前年度予算 → 接続戸数35,437戸、年間総有収水量9,839,000立方メートル
費用・財源 1
下水道事業収益 / 3,690,860千円 / 収益的収入です。
費用・財源 2
下水道事業費用 / 3,690,860千円 / 収益的支出です。
費用・財源 3
資本的支出 / 3,286,222千円 / 建設改良費1,456,919千円などを含みます。
市民への関係
下水道インフラに関心がある場合
公共下水道建設、雨水渠整備、流域下水道建設などの予算枠が確認できます。
浸水対策に関心がある場合
公共下水道雨水渠整備事業費420,500千円が確認できます。
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