中学生海外派遣研修再開について、事業廃止になった経緯、外国語教育の現状、海外派遣研修の効果などを質問。
答弁の要点: 本市では、次世代を担う子供たちの国際感覚を養い、本市のグローバル化を推進する人材を育成するため、平成23年から平成30年まで毎年、オーストラリアのシドニー市やケアンズ市に中学生を派遣してまいりました。
一般質問
15件
公式確認済み賛否
2件
関連議案
0件
PROFILE
会派
真政クラブ
党派
自由民主党
期数
2期
任期
2022-04-30 - 2026-04-29
QUESTIONS
答弁の要点: 本市では、次世代を担う子供たちの国際感覚を養い、本市のグローバル化を推進する人材を育成するため、平成23年から平成30年まで毎年、オーストラリアのシドニー市やケアンズ市に中学生を派遣してまいりました。
答弁の要点: しかし、全国的に移住定住施策に積極的に取り組む自治体が増加したことから、本市の人口を維持し、新たな関係人口を確保していくためにも移住定住施策を見直す時期に来ていると認識をしております。
答弁の要点: 令和元年度からの第2期栃木市子どもの読書活動推進計画では、家庭や地域、学校支援ボランティアによる読み聞かせや、学校での読書の時間の実施などによりまして、子供たちの読書習慣の形成に努めてまいりました。
答弁の要点: 農業委員会は、農地法の規定により、年1回、地域内の全農地の利用状況を調査し、耕作放棄地や遊休農地の所有者を対象に、利用意向調査を行うこととなっており、本市では農業委員、農地利用最適化推進委員と連携して、農地パトロール調査を毎年7月から8月に実施しております。
答弁の要点: 令和5年、道路交通法の改正により、自転車ヘルメット着用が努力義務化され、本市としては春、秋、年末の交通安全運動期間などにおいて周知啓発活動を実施しており、市民の認知、理解は進んでいると考えております。
答弁の要点: 本市の公共交通の利便性向上の取組として、まずふれあいバスにおいては、担当職員がバスに添乗し、利用者及び運転手への聞き取り調査を行い、利用者ニーズを把握し、運行内容の見直し等に反映させております。
答弁の要点: 本市における出生数につきましては、昨日の大谷議員のご質問にもお答えしたとおり、平成25年の1,052人から令和5年の696人と10年間で約3分の2に減少しております。
答弁の要点: 直近5年間における本市の出生数につきましては、先日の浅野議員でもお答えしたところですが、平成30年度974人、令和元年度858人、令和2年度812人、令和3年度778人、令和4年度707人であり、減少傾向にあります。
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