栃木県 議会 / 第30号議案

可決 👶 子育て・教育 知事提出

栃木県立学校の設置及び管理に関する条例の一部改正について

議案本文では、鹿沼市に栃木県立鹿沼華陵高等学校を加え、宇都宮市に栃木県立宇都宮東中等教育学校を加えます。その後、鹿沼南高等学校・鹿沼商工高等学校、宇都宮東高等学校附属中学校、宇都宮東高等学校、今市工業高等学校、日光明峰高等学校を削る改正規定と、在学者が在学しなくなる日まで存続する経過措置を置いています。施行時期は規定ごとに2026年4月1日、2027年1月1日、2027年4月1日、2029年4月1日、2032年4月1日に分かれます。

議決結果

可決

議決日

2026年3月19日

提出者

知事提出

栃木県知事

個人別賛否

未掲載

公式 source が確認できるまで表示しません。

ひと言でいうと

議案本文では、鹿沼市に栃木県立鹿沼華陵高等学校を加え、宇都宮市に栃木県立宇都宮東中等教育学校を加えます。その後、鹿沼南高等学校・鹿沼商工高等学校、宇都宮東高等学校附属中学校、宇都宮東高等学校、今市工業高等学校、日光明峰高等学校を削る改正規定と、在学者が在学しなくなる日まで存続する経過措置を置いています。施行時期は規定ごとに2026年4月1日、2027年1月1日、2027年4月1日、2029年4月1日、2032年4月1日に分かれます。

なぜ必要?

県立学校の再編に合わせて、学校の設置・管理条例、授業料等条例、手数料条例を整理するものです。

公式資料から読み取れること

1

栃木県立鹿沼華陵高等学校を条例別表に追加します。

2

栃木県立宇都宮東中等教育学校を条例別表に追加します。

3

鹿沼南、鹿沼商工、宇都宮東高等学校附属中学校、宇都宮東、今市工業、日光明峰などの削除規定を置きます。

4

在学者への経過措置として、在学しなくなる日まで存続する規定があります。

鹿沼地域の県立高校

鹿沼南高等学校、鹿沼商工高等学校などが別表に記載 → 鹿沼華陵高等学校を追加し、後に鹿沼南・鹿沼商工を削除

宇都宮東関係

宇都宮東高等学校附属中学校、宇都宮東高等学校 → 宇都宮東中等教育学校を追加し、既存校は時期を分けて削除

日光地域の県立高校

今市工業高等学校、日光明峰高等学校 → 2029年4月1日に削除規定。ただし在学者がいる間は存続

市民への関係

県立高校・中等教育学校の再編を確認したい場合

学校名や設置区分、削除時期、在学者への経過措置が条例上整理されます。入試、通学区域、募集停止などの詳細は、教育委員会資料も合わせて確認が必要です。

いつから変わる?

1

2026年2月16日

2

2026年3月19日

3

2026年4月1日

関連する一般質問

この議案の前後に出た問い

1件