栃木県 議会 / 第14号議案
令和8年度栃木県工業用水道事業会計予算
議案本文では、工業用水道事業収益を887,000千円、同費用を810,000千円、資本的支出を183,000千円と定めています。資本的収入で不足する182,000千円の補てん方法、継続費、一時借入金、たな卸資産購入限度額も定めています。
議決結果
可決
議決日
2026年3月19日
提出者
知事提出
栃木県知事
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
議案本文では、工業用水道事業収益を887,000千円、同費用を810,000千円、資本的支出を183,000千円と定めています。資本的収入で不足する182,000千円の補てん方法、継続費、一時借入金、たな卸資産購入限度額も定めています。
なぜ必要?
工業用水道の供給量、施設整備、耐震診断を令和8年度の事業会計として議会で定めるための当初予算です。
公式資料から読み取れること
年間供給水量を8,948,705立方メートルと見込んでいます。
鬼怒左岸台地地区工業用水道建設事業の事業費を83,482千円としています。
工業用水道事業収益887,000千円、事業費用810,000千円、資本的支出183,000千円を定めます。
浄水施設耐震診断業務委託の継続費も定めています。
栃木県工業用水道事業会計
新年度予算の議決前 → 8億8,700万円を主な予算額として定める
費用・財源 1
収益的収入 / 8億8,700万円 / 工業用水道事業収益887,000千円。個人負担額を示すものではありません。
費用・財源 2
資本的支出 / 1億8,300万円 / 建設改良費、長期借入金償還金、投資などを含む資本的支出です。
費用・財源 3
主要な建設改良事業 / 8,348万2千円 / 鬼怒左岸台地地区工業用水道建設事業の事業費です。
市民への関係
工業用水道の事業規模を確認したい場合
工業用水の供給量や建設事業、施設耐震診断の予算規模を確認できます。一般家庭向け水道料金を直接定める議案ではありません。
いつから変わる?
2026年2月16日
2026年3月19日
令和8年度
近いテーマの一般質問