栃木県 議会 / 第13号議案
令和8年度栃木県水道事業会計予算
議案本文では、水道用水供給事業収益を2,079,000千円、同費用を2,018,000千円、資本的支出を692,000千円と定めています。資本的収入で不足する691,000千円の補てん方法、継続費、債務負担行為、一時借入金、たな卸資産購入限度額も定めています。
議決結果
可決
議決日
2026年3月19日
提出者
知事提出
栃木県知事
個人別賛否
未掲載
公式 source が確認できるまで表示しません。
ひと言でいうと
議案本文では、水道用水供給事業収益を2,079,000千円、同費用を2,018,000千円、資本的支出を692,000千円と定めています。資本的収入で不足する691,000千円の補てん方法、継続費、債務負担行為、一時借入金、たな卸資産購入限度額も定めています。
なぜ必要?
県営水道の供給量、施設更新、耐震診断などを令和8年度の事業会計として議会で定めるための当初予算です。
公式資料から読み取れること
年間供給水量を21,921,900立方メートルと見込んでいます。
北那須水道用水供給建設事業245,135千円、鬼怒水道用水供給建設事業202,632千円を予定しています。
水道用水供給事業収益2,079,000千円、事業費用2,018,000千円、資本的支出692,000千円を定めます。
浄水施設耐震診断業務委託や中央監視制御設備更新工事などの継続費も定めています。
栃木県水道事業会計
新年度予算の議決前 → 20億7,900万円を主な予算額として定める
費用・財源 1
収益的収入 / 20億7,900万円 / 水道用水供給事業収益2,079,000千円。個人負担額を示すものではありません。
費用・財源 2
資本的支出 / 6億9,200万円 / 建設改良費、企業債償還金、投資などを含む資本的支出です。
費用・財源 3
主要な建設改良事業 / 4億4,776万7千円 / 北那須245,135千円と鬼怒202,632千円の合計です。
市民への関係
県営水道の施設更新や供給規模を確認したい場合
年間供給水量や建設改良事業、浄水施設耐震診断などの予算規模を確認できます。市町の水道料金を直接定める議案ではありません。
いつから変わる?
2026年2月16日
2026年3月19日
令和8年度
近いテーマの一般質問