FOR LOCAL GOVERNMENTS
住民説明DXを、
しるみるがお手伝いします。
議案・予算・議会情報を「出した」で終わらせず、住民に届いて、理解される状態まで。 市民向けの公開プラットフォーム「しるみる」で培ったノウハウを、 自治体の広報・広聴・データ整備に活用しませんか。
Context
デジタル庁「自治体フロントヤード改革」の実践支援
住民接点の改善とデータ整備の両面で進められている国の動きに沿って、 しるみるは市民側の現場から自治体側の業務まで、 一気通貫で支援します。
📊 3つの提供領域
🗣
住民説明の改善
Resident Communication
- 議案・予算のやさしい説明文生成
- FAQ・SNS投稿文・広報紙下書き
- 「今月の重要論点」住民向け整理
- 埋め込みウィジェット提供
👂
広聴データの整備
Citizen Voice Analytics
- 「住民が何をわかりにくいと感じたか」の可視化
- 関心テーマのトレンド分析
- 議案別の閲覧・離脱傾向
- 月次レポート(定例化)
📦
データ整備支援
Data Structuring
- PDF散在データの構造化
- CSV/JSON形式での納品
- オープンデータ公開支援
- 議案・投票・請願・予算の一元管理
🏛 導入をご検討いただきたい部署
📢 広報・広聴課
広報紙・ホームページで伝わりきらない情報を、やさしい言葉とビジュアルで住民に届ける。 住民の「わかりにくい」「もっと知りたい」を定量的に把握し、説明改善に活用。
💻 DX推進室・情報政策課
フロントヤード改革の実務。PDF中心の公開資料を構造化データにし、 オープンデータ・CIO補佐業務を省力化。
🗂 議会事務局
議案・採決・一般質問・会議録の整理。議会だより作成の効率化。 議会HPの市民向け改善支援。
📋 企画政策課
住民の関心動向をふまえた政策立案。近隣自治体との比較ベンチマーク。 市長の施政方針・総合計画への市民視点のインプット。
💡 想定ユースケース
広報課
「令和7年度予算審議で、市民から問い合わせが多かった項目TOP10を把握したい」
→ しるみるの予算ページで「わかりにくい」が多くついた項目を月次レポートで納品。 次年度の広報紙・説明会で重点的に扱うべき領域が見える。
議会事務局
「請願書の書き方相談に時間を取られている。もっと質の高い請願が届くようにしたい」
→ しるみるに「請願・陳情の手引き」を連動掲載。 書式テンプレート・過去事例を市民に見える場所に設置。事務局への問い合わせが減る。
DX推進室
「議会のオープンデータ公開が求められているが、専任人員がいない」
→ しるみるが既に構造化しているデータを、自治体名義のオープンデータとして公開。 CSV/JSON納品・更新自動化・データ品質管理まで対応。
⚖️ 守る原則(何はしないか)
- 市民向け公開面は無料・中立を永続的に維持します。契約の有無が掲載順位・議員評価・公開データに影響しません
- 候補者・政党の広告は一切お受けしません。契約自治体の名称掲載は「連携自治体一覧」として明示的に行います
- 個別議員・候補者の情報を編集的に優遇・削除しません。公開情報の客観的な整理に徹します
- 住民の個人情報(投票先・支持政党等)は収集しません。集計済みの関心データのみ扱います
- 自治体データの販売・第三者提供は行いません。契約自治体が許諾した範囲でのみ活用します
✉️ お問い合わせ・ヒアリングのご依頼
提供内容・料金は自治体の課題に応じて柔軟に設計いたします。 まずは無料のオンラインヒアリング(30分)で、 現状の課題と導入可能性をご相談ください。
✉️ ヒアリングを依頼するメーラーが開きます。お申し込みフォームは準備中です。
📱 まずは市民向けサイトをご覧ください
ℹ️ しるみるについて
「しるみる」は、地方議会の議案・投票記録・予算・選挙結果などを、一般市民にわかりやすく届ける公共インフラプロジェクトです。 2026年4月、栃木県栃木市から運営を開始しました。 詳しくは About ページへ →